自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
備忘録。

show processes cpu sort | exclude 0.0
show processes cpu detailed process iosd sort | ex 0.0
show processes cpu detailed process fed sorted | ex 0.0


Catalyst 3850 シリーズ スイッチでの CPU 高使用率のトラブルシューティング
http://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/switches/catalyst-3850-series-switches/117594-technote-hicpu3850-00.html

ISR4300 シリーズの CPU使用を監視して下さい
http://www.cisco.com/c/ja_jp/support/docs/routers/4000-series-integrated-services-routers/210760-Monitor-CPU-Usage-On-ISR4300-Series.html



【2017/08/03 00:28】 | IOS・設定関連
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備忘録。

Network Management Configuration Guide, Cisco IOS XE Release 3SE (Catalyst 3650 Switch)
Chapter: Configuring Simple Network Management Protocol
http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/switches/lan/catalyst3650/software/release/3se/network_management/configuration_guide/b_nm_3se_3650_cg/b_nm_3se_3650_cg_chapter_0100.html


SNMP ifIndex MIB Object Values

In an NMS, the IF-MIB generates and assigns an interface index (ifIndex) object value that is a unique number greater than zero to identify a physical or a logical interface. When the switch reboots or the switch software is upgraded, the switch uses this same value for the interface. For example, if the switch assigns a port 2 an ifIndex value of 10003, this value is the same after the switch reboots.

The switch uses one of the values in the following table to assign an ifIndex value to an interface:

Table 3 ifIndex Values
Interface TypeifIndex Range
SVI31–4999
EtherChannel5000–5012
Loopback5013–5077
Tunnel5078–5142
Physical (such as Gigabit Ethernet or SFP4-module interfaces)10000–14500
Null14501
3 SVI = switch virtual interface
4 SFP = small form-factor pluggable








【2017/08/03 00:19】 | IOS・設定関連
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備忘録。

2年半前ぐらいに
iPad/iPhoneで有線LANに接続する方法
なんて記事を書きましたが、実態としては
「かなり特殊な構成になり、利用に堪えないなぁ」
という感じでした。

その後、実は
「AirConsoleを使えばいいんじゃない」
とも思ったのですが、無線が技適的に問題ありなのでやめました。
※AirConsoleを使うと無線LANと有線LANをブリッジしてくれるので。

月日がたち、とある理由で以前別の記事(VLAN tagがキャプチャできるUSB Ethernetアダプタ(Windows8.1))で書いたASIX AX88179以外の
・USB3.0、USB3.1に対応
・1Gbps対応
・VLAN Tag対応
のUSB-Ethernetアダプターを探していたら、AX88179以外にも
Realtek 8153
を使っているアダプター
Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter
がありました。



で、Amazonのレビューを見ていると
「iPad miniで有線LANとして使える」
という記載があったので、
「これは試さねば!」
ということで試してみました。

必要なモノは
Apple Lightning - USB 3カメラアダプタ
Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter
Lightningケーブルから給電してくれるなにか
となります。

で、試してみたら、そりゃもうすんなりと使えました。
ということでスクリーンショットです。
機内モードをOnにしてWebブラウジングとかしてちゃんと表示できていることを確認しています。

iPad mini4 (iOS 10.3.1)
iPad mini4 有線LAN

iPhone7 Plus (iOS 10.3.1)
iPhone7Plus 有線LAN1iPhone7Plus 有線LAN2

ちゃんと
「Ethernet」
という項目が出てきて、DHCPだけでなく、固定IP設定(静的)も項目としてあるので、本当に普通に有線LANとして使えるつくりになっています。

尚、Lightningで給電をしないと消費電力が大きいって警告されて、「Ethernet」の項目も出てこず、使えません。
給電しながら使う必要があります。
尚^2、 ASIX AX88179の載っているアダプタを付けましたが、サポートされていないという悲しい表示がされてしまいました。


余談。
ちなみにRealtek 8153を使っている他のアダプタとしては
Planex USB-LAN1000R
があります。


といっても自分で確認していないので真偽のほどは。。。
Ankerの方を買ったのは
・リンク状態など知りたいのでLEDは欲しい
・若干だけど安い
・あやふやな記憶だけどRealtekって熱を持った気がするのでアルミの方がいいかな?
というところでAnkerの方にしました。

追記。

やっぱり自分で確認しないとな、というところで、
Planex USB-LAN1000R
を買ってきて、iPhone/iPadで使えるか試してみました。
はい、こちらもすんなりと使えました。
一応、LEDが無かったりしたので、Ankerよりは省電力かな?だったらLightningでの給電なくても行けるかな?とか思ったのですが、やっぱりLightningでの給電がないと「Ethernet」が消えてしまいダメでした。

またWindows PCに接続すると
デバイス名が
「Realtek USB GbE Family Controller」
で、ハードウェアIDに
「8153」
の文字がありました。

で、使ってみて思ったのは、
「色や作り的にもAnkerの方がiPad/iPhoneに似合うな」
と。



追記 その2。

ふと、2年半前に試した
Apple USB Ethernet アダプタ
が使えるか試してみましたが、こちらもすんなりと使えました。
ということでスクリーンショットです。
機内モードをOnにしてWebブラウジングとかしてちゃんと表示できていることを確認しています。
iPad mini4 有線LAN(Apple USB Ethernet Adapter)


色味とかをiPad/iPhoneに合わせたいなら「Apple USB Ethernet アダプタ 」
1Gbpsは欲しく、iPad/iPhoneと違和感なく使いたいなら「Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter」
でしょうか。
個人的には
「Apple USB Ethernet アダプタ 」より「Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter」の方が合う気がしていますが。

結局、どっち使ってもAppleとしてはサポートしている使い方ではないと思うので。



【2017/04/22 22:59】 | モバイル
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備忘録。

CatalystスイッチでEtherChannelのロードバランスでどの物理インタフェースに出力されるかを確認する方法。

■ Catalyst2960X(IOS) ■
test etherchannel load-balance interface port-channel <CH_NUM> ip <送信元IP> <宛先IP>


■ Catalyst6500(IOS) ■
show etherchannel load-balance hash-result interface port-channel <CH_NUM> ip <送信元IP> <宛先IP>
※古いSupの場合は、上と同じかも。
 少なくともSwitch Processorは上のコマンドになります。


■ Catalyst3650/3850(IOS-XE) ■
show platform etherchannel <CH_NUM> load-balance ip <送信元IP> <宛先IP>

http://www.cisco.com/c/en/us/td/docs/switches/lan/catalyst3850/software/release/3se/layer2/command_reference/b_lay2_3se_3850_cr/b_lay2_3se_3850_cr_chapter_010.html


■ Catalyst4500X(IOS-XE) ■
show platform software etherchannel port-channel <CH_NUM> map ip <送信元IP> <宛先IP>

https://supportforums.cisco.com/document/69496/etherchannel-loadbalancing-catalyst-switches


【2017/04/09 20:58】 | EtherChannel
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備忘録。

Bondingのモードについてよくまとまっている情報がHPのページにあったので。

検索等でたどり着いてしまった人は元ページのこちらを見てください。。
HPE
製品  >  ソフトウェア  >  Linux
bondingドライバの違いについて
以下、HPEのページの画面キャプチャデータです。
HP_bonding.png

サーバの冗長化NICを上位の2つのスイッチに接続をする場合、
・Stack構成なら802.3ad
・STP構成(Stack構成ではない)ならactive-backup

になるかと。

ちなみに
・サーバ側がactive-backupモード
・スイッチ側が802.3ad

とサーバとスイッチでモードが違っていたりすると、スイッチ側→サーバ側への通信の際に、backup側に通信が流れることがあります。
というのもスイッチ側のMAC address tableには802.3adのLAGインタフェースにMAC addressが紐づき、個々の物理インタフェースには紐づきません。そのためLAGのロードバランスのアルゴリズムでメンバーの物理インタフェースにフレームが転送されます。

そうするとサーバ側としてはbackupとして設定・状態になっているはインタフェースにフレームが到達してしまうことがあり、backup側はそのフレームを破棄し、dropカウンターがカウントアップしますし、通信も上手くいく相手もあればうまくいかない相手があるという切り分けに苦労する状態になります。

そういう場合は、サーバ側で
ifconfig
を実施し、bondingのメンバーとなっているメンバーの物理インタフェースであるeth1,eth2,等々の
RXでdroppedのカウントアップが発生していないか
確認してみてください。

サーバ側で実際にどの物理インタフェースがactiveになっているかは
cat /proc/net/bonding/bond0
で確認できます。




【2017/04/09 20:45】 | EtherChannel
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備忘録。

cat /etc/redhat-release
rpm -q redhat-release
uname -a

【2017/03/15 17:55】 | よろづ
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