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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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備忘録。

2年半前ぐらいに
iPad/iPhoneで有線LANに接続する方法
なんて記事を書きましたが、実態としては
「かなり特殊な構成になり、利用に堪えないなぁ」
という感じでした。

その後、実は
「AirConsoleを使えばいいんじゃない」
とも思ったのですが、無線が技適的に問題ありなのでやめました。
※AirConsoleを使うと無線LANと有線LANをブリッジしてくれるので。

月日がたち、とある理由で以前別の記事(VLAN tagがキャプチャできるUSB Ethernetアダプタ(Windows8.1))で書いたASIX AX88179以外の
・USB3.0、USB3.1に対応
・1Gbps対応
・VLAN Tag対応
のUSB-Ethernetアダプターを探していたら、AX88179以外にも
Realtek 8153
を使っているアダプター
Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter
がありました。



で、Amazonのレビューを見ていると
「iPad miniで有線LANとして使える」
という記載があったので、
「これは試さねば!」
ということで試してみました。

必要なモノは
Apple Lightning - USB 3カメラアダプタ
Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter
Lightningケーブルから給電してくれるなにか
となります。

で、試してみたら、そりゃもうすんなりと使えました。
ということでスクリーンショットです。
機内モードをOnにしてWebブラウジングとかしてちゃんと表示できていることを確認しています。

iPad mini4 (iOS 10.3.1)
iPad mini4 有線LAN

iPhone7 Plus (iOS 10.3.1)
iPhone7Plus 有線LAN1iPhone7Plus 有線LAN2

ちゃんと
「Ethernet」
という項目が出てきて、DHCPだけでなく、固定IP設定(静的)も項目としてあるので、本当に普通に有線LANとして使えるつくりになっています。

尚、Lightningで給電をしないと消費電力が大きいって警告されて、「Ethernet」の項目も出てこず、使えません。
給電しながら使う必要があります。
尚^2、 ASIX AX88179の載っているアダプタを付けましたが、サポートされていないという悲しい表示がされてしまいました。


余談。
ちなみにRealtek 8153を使っている他のアダプタとしては
Planex USB-LAN1000R
があります。


といっても自分で確認していないので真偽のほどは。。。
Ankerの方を買ったのは
・リンク状態など知りたいのでLEDは欲しい
・若干だけど安い
・あやふやな記憶だけどRealtekって熱を持った気がするのでアルミの方がいいかな?
というところでAnkerの方にしました。

追記。

やっぱり自分で確認しないとな、というところで、
Planex USB-LAN1000R
を買ってきて、iPhone/iPadで使えるか試してみました。
はい、こちらもすんなりと使えました。
一応、LEDが無かったりしたので、Ankerよりは省電力かな?だったらLightningでの給電なくても行けるかな?とか思ったのですが、やっぱりLightningでの給電がないと「Ethernet」が消えてしまいダメでした。

またWindows PCに接続すると
デバイス名が
「Realtek USB GbE Family Controller」
で、ハードウェアIDに
「8153」
の文字がありました。

で、使ってみて思ったのは、
「色や作り的にもAnkerの方がiPad/iPhoneに似合うな」
と。



追記 その2。

ふと、2年半前に試した
Apple USB Ethernet アダプタ
が使えるか試してみましたが、こちらもすんなりと使えました。
ということでスクリーンショットです。
機内モードをOnにしてWebブラウジングとかしてちゃんと表示できていることを確認しています。
iPad mini4 有線LAN(Apple USB Ethernet Adapter)


色味とかをiPad/iPhoneに合わせたいなら「Apple USB Ethernet アダプタ 」
1Gbpsは欲しく、iPad/iPhoneと違和感なく使いたいなら「Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter」
でしょうか。
個人的には
「Apple USB Ethernet アダプタ 」より「Anker Aluminum USB 3.0 to Ethernet Adapter」の方が合う気がしていますが。

結局、どっち使ってもAppleとしてはサポートしている使い方ではないと思うので。


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【2017/04/22 22:59】 | モバイル
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備忘録。

以前、こちらの記事 でiPadから有線LANにアクセス方法としてコンパクトな無線AP経由で有線LANへアクセスする方法を書きましたが、以下の記事を見て本当の意味での有線接続を試してみました。

【動画】「iPad」を有線LANでネットに接続
http://taisy0.com/2014/01/11/23142.html


結論から書くと、参考にしたページあるように
Dockコネクタ(30ピン)、Lightningコネクタでの有線接続はできました。
試したのは
・iPad 3rd(Dockコネクタ)
・iPad mini(Lightningコネクタ)
・iPhone5s(Lightningコネクタ)

の3つです。

ただ試していて気になったことが3点ほど。
それは
・セルフパワーのUSBハブが必要
・DHCP環境が必要で固定IPアドレスはできなさそう
・1000Mbps接続ができなさそう

ということです。

細かいことを書く前に使った機材を以下に書きます。

Lightning - 30ピンアダプタ(0.2 m)
※iPad mini、iPhone5sの時に必要
http://store.apple.com/jp/product/MD824ZM/A/lightning-30%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF-02-m?fnode=3a
Apple Lightning - 30ピンアダプタ (0.2 m) MD824ZM/AApple Lightning - 30ピンアダプタ (0.2 m) MD824ZM/A
(2012/10/31)
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Apple iPad Camera Connection Kit
※USB接続ができる方だけ使用
http://store.apple.com/jp/product/MC531ZM/A/apple-ipad-camera-connection-kit?fnode=3a
【純正品】Apple iPad Camera Connection Kit MC531ZM/A【純正品】Apple iPad Camera Connection Kit MC531ZM/A
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アップル

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iBUFFALO USB2.0ハブ 8ポートタイプ Dualバスパワーモデル ホワイト BSH8U01WH
http://buffalo.jp/products/catalog/supply/peripheral/usbhub/bus/bsh8u01/
iBUFFALO USB2.0ハブ 8ポートタイプ Dualバスパワーモデル ホワイト BSH8U01WHiBUFFALO USB2.0ハブ 8ポートタイプ Dualバスパワーモデル ホワイト BSH8U01WH
(2013/04/17)
バッファロー

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Apple USB Ethernet アダプタ
http://store.apple.com/jp/product/MC704ZM/A/apple-usb-ethernet-%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF
Apple USB Ethernet アダプタ MC704ZM/AApple USB Ethernet アダプタ MC704ZM/A
(2010/10/22)
アップル

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気になったことの1つめの
セルフパワーのUSBハブが必要
ですが、こちらは参照した記事にも書いてあることなんですが、セルフパワーのUSBハブを使わないで「Apple USB Ethernet アダプタ」を接続したところ
iPadmini_power_over.png
とよくあるメッセージが表示されて認識すらしてくれません。
家にあるセルフパワーのUSBハブ(BufalloのBSH4A01BK)で試したら認識してくれたのですが、USBハブのAC電源が必要になるのがちょっとイヤだったのでUSB給電のセルフパワーである「iBUFFALO BSH8U01WH」にしてUSBモバイルバッテリーで使う接続にしてみました。
ただ BSH8U01WH の注意書きを見ると

※必ずUSBケーブルを2ポートともに同じパソコンに接続してください。
※USBケーブルをパソコンに接続する際、近接したポートに接続してください。

とあるのでサポート外の使い方をしている点は十分理解して使いましょう。

気になったことの2つめ
DHCP環境が必要で固定IPアドレスはできなさそう
ですが、そもそも設定する項目がないので固定のIPアドレス設定ができません。
ちなみに「Apple USB Ethernet アダプタ」を接続すると”IT Tools”で見ると
en2
というインタフェースが現れます。こんな感じです。
IT_tools_en2.png
ちなみに en0WiFi で使うインタフェースです。

気になったこと3つめ
1000Mbps接続ができなさそう
ですが、参考にした動画にあったのが「Apple USB Ethernet アダプタ」だったようなのでこれを購入して試してみたら
ipadmini_unknown_device_apple_usb_ethernet_adapter.png
といった表示はでるのですが、上記にあるように en2 として認識してDHCPでIPアドレスが貰えたら
iPadmini_wifi_on.png iPadmini_wifi_off.pngとWiFiや3G/LTEのアイコンの表示が消えてしまいます。
この表示が消えると通信ができるようになります。
有線通信できている一例としてAnyConnectでの接続状況の画面キャプチャを貼り付けます。
※サムネイル表示ですのでクリックすると大きい画像になります。
iPadmini_AnyConnect.png
※気付かれた人もいるかと思いますが、有線接続の時にVPN接続をしても [VPN] のマークも表示されなくなります。

で、「Apple USB Ethernet アダプタ」は10/100Mbpsなので、1000Mbpsで使えるようにしたいな~と思いまして家にあるUSB-Ethernetアダプタ
・Buffalo LUA3-U2-AGT
・IO DATA ETG-US2

をつなげてみましたが、”デバイスが使用できません”と表示がされた後もインタフェースの追加がされませんでした。
※LUA3-U2-AGTはMacBook Airでドライバ無しで利用可能と言うことで行けるかな?と思っていたのですが。。。

「10/100Mbpsでもいいじゃん!!」と思われるかと思いますが、1000BASE-Tで1000Mbpsのみというのがそれなりにあるんです。シスコを扱うことが多いのですが、
・Nexus5500シリーズ
・Catalyst4500X

といったデータセンター系のスイッチでSFPを使うような場合は1000Mbpsのみとなってしまいます。
ま、間に10/100/1000Mbpsの安いスイッチを噛ませばいいのですが、この件でそこまでやるぐらいならPCを用意しましょうよ、と。

と、正直ここまで頑張ってみても
・セルフパワーのUSBハブが必要
・バッテリーかAC電源が必要

と正直実際の環境での使い道はないな~と思った次第です。


p.s.
よく考えたらiPad miniのネットワークエンジニアとしてもっといい使い道があることについて書き忘れていることに気付いたり。

<関連記事>
iPadやGalaxy Tabなどから有線ルータにアクセスする、しかもモバイルで
http://networkerslog.blog137.fc2.com/blog-entry-190.html

PocketWiFiの有線化
http://networkerslog.blog137.fc2.com/blog-entry-251.html


【2014/01/19 17:02】 | モバイル
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Apple iPad Camera Connection Kitが必要な理由
twashio
Apple iPad Camera Connection Kit
が必要な理由は何なのでしょうか?
iPad付属のUSBケーブルでUSBハブに直接接続できれば楽だと思うのですが。

Re: Apple iPad Camera Connection Kitが必要な理由
ねっとわーかー
> Apple iPad Camera Connection Kit
> が必要な理由は何なのでしょうか?
iOSデバイスが「USBホスト」になるために必要です。
iOSデバイスがUSBハブで接続するところは上流側のケーブルが出ている方(USBホストが接続するところ)です。
今回使ったBSH8U01WHですと2本ケーブルが出ていますがそちらのどちらかに「Apple iPad Camera Connection Kit」を、もう一方にUSB給電に接続します。

付属のUSBケーブルをUSBハブで接続するところは「USBデバイス」としての接続するポートとなりますので結果iOSデバイスもUSBホストとして機能しなくなると思います。
※といっても私もUSBについて正確なところを理解していないのでWikipediaを見た上で書いているだけですが。


> iPad付属のUSBケーブルでUSBハブに直接接続できれば楽だと思うのですが。
取り急ぎiPhoneで付属のLightnin-USBケーブルでUSBハブのポートに接続して実際に試しましたが、「Apple USB Ethernet アダプタ」を認識せず、無線LANとモバイルデータ通信を無効にしてもネットを見ることができませんでした。



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備忘録。

ちょっと諸般の事情があってiPhoneの
インターネット共有テザリングです)
で使用される MACアドレス って
「設定」→「一般」→「情報」→「Wi-Fiアドレス」なのかな?と思ってキャプチャやらして調べてみたら
頭の2オクテット目
が違っていました。
実際は
Wi-Fiアドレス x8:~
インターネット共有 xA:~
という感じです。

google先生に聞いても ”MAC” という言葉が非常に紛らわしくなかなかヒットしないので、インストールしてある
Deviceinfo
をとりあえず開き Netif を開いてみたら
Interface: ap1

MAC address

インターネット共有
で使用されているMACアドレスでした。
※ちなみにWi-Fiアドレスは Interface en0 でした。

こんなこと気にする人は無線LANの管理をする人ぐらいしかいないと思うけど「もうちょっと簡単にわかるようにして欲しいな~」と思う今日この頃でした。

追記。

iPhoneはテザリングに別のMACアドレスを使いましたが、んじゃ、Androidはどうなの?ということで手持ちのXperiaで試してみたら
「端末情報」→「端末の状態」→「Wi-Fi MACアドレス
と同じでした。

iPhone(というかiOS端末?)はなんで普通の無線LANとテザリングで使うMACアドレスを分けているんですかね?



【2013/07/15 00:00】 | モバイル
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-
最初のオクテットの2ビット目はlocaly administratedを意味するそうですから、それじゃないですかね。

http://en.wikipedia.org/wiki/MAC_address#Address_details


すみません。
ねっとわーかー
忙しさにかまけてコメントを見落としていました。
すみません。m(_o_)m

ご指摘の通りローカルビットが立っているためと思います。
ちょっと調べてみたのですが、Ad-HocモードのBSSIDではユニキャストビット、ローカルビットが立つようです。
ただ残りの46bitは乱数生成になるようですが、あえて乱数にする必要もないからそのまま en0 のMAC addressを使っているのかな?と思っています。

Wikipedia
サービスセット識別子

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E8%AD%98%E5%88%A5%E5%AD%90#.E5.9F.BA.E6.9C.AC.E3.82.B5.E3.83.BC.E3.83.93.E3.82.B9.E3.82.BB.E3.83.83.E3.83.8

ちなみに某社の管理製品ではiPhoneの「インターネット共有」のSSIDは確かに「Ad-Hoc」に分類されていました。上記のことを考えるとローカルビットが立っているかいないかで判断していたんだ~、と納得しているところです。


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備忘録。

シスコ機器の場合、リモート接続しているとき一時的にその機器から抜けて元の機器に戻りたい、というときに
CTRL-Shift-6-x
を使うことでログオフをしないで戻ることができます。

で、iPadのiSSHやAndroidのConnectBotで同じことをしようとするとShiftキーとの組み合わせがうまくいかなくてできなかったのですが、よくよく考えると入力しているキーボードの字面は
CTRL-Shift-6-x
ですが、実際ルータなどに届いているのは
CTRL-^X
なのでそれを入力すればいいんだなと。

ということで色々試したらうまくいきましたので入力例をば。
iOSデバイスでiSSHを使う場合

1. 左上の”Ctrl”を押す(押すとCtrlの左上に小さな緑の点が点灯)
2. 左一番下の”123”を押す
3. 左下から2番目の”#+=”を押す
4. ”^”を押す(数字のときに 7 があったところ)
5. 左一番下の”ABC”を押す
6. ”X”を押す
7. アクセス元のコンソールに戻る



AndroidデバイスでConnectBotを使う場合
※入力方法というかキーボードは”Hacker's Keyboard”を使います。
 どうもこれ以外はうまくいかないので。。。

1. 真ん中列左にある”Ctrl”を押す(押すとCtrlの下に水色の線が点灯)
2. 下から2列目左のShiftキー”↑”を押す
3. ”^”を押す(数字のときに 6 があったところ)
4. ”x”を押す
5. アクセス元のコンソールに戻る


ちなみに普段の入力方法はPOBoxTouch、ATOKなどを使っていると思います。
入力方法の切り替えはAndroid OSのバージョンや端末によって違うと思うのですがとりあえず。
・Galaxy Tab
ConnectBotの下にある接続先ホストの入力欄で長押ししているとポップアップが表示され、そこに”入力方法”があるのでこれをクリックして”Hacker's Keyboard”を選ぶ。
・Xperia(Android 4.0.4)
ConnectBotが起動しているときに上の通知エリアに”入力方法の選択”があるのでこれをクリックして”Hacker's Keyboard”を選ぶ。


<参考ページ>
CTRL+SHIFT+6 で任意の場所に戻る方法
http://networkerslog.blog137.fc2.com/blog-entry-270.html



【2013/05/20 13:04】 | モバイル
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備忘録。

Android 4.0 (Ice Cream Sandwich) 用 AnyConnectがリリースされていたんですね。

Cisco Learning Home
Cisco セキュリティ エンジニアのブログ
Android 4.0用AnyConnectがリリースされました

https://learningnetwork.cisco.com/blogs/jp-security/2012/03/06/android-40%E7%94%A8anyconnect%E3%81%8C%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F

AnyConnect ICS+
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cisco.anyconnect.vpn.android.avf&feature=more_from_developer#?t=W251bGwsMSwxLDEwMiwiY29tLmNpc2NvLmFueWNvbm5lY3QudnBuLmFuZHJvaWQuYXZmIl0.

しかしGalaxy S III用のAnyConnectはSamsung版とどちらを入れることになるんだろうか?
Samsung版に Galaxy S3 は無いんですよね。。。

シスコ側のリリースノートにはGalaxy NoteはあるけどこっちはAndroid2.3だからな。。。
Galaxy S IIIはAndroid4.0だからICS版なのかがわからない。。。
Release Notes for Cisco AnyConnect Secure Mobility Client, Release 2.5.x for Android
http://www.cisco.com/en/US/docs/security/vpn_client/anyconnect/anyconnect25/release/notes/rn-ac2.5-android.html


追記。

昨日見たら Galaxy S IIIAnyConnect for Samsung Devices の中にありました。
http://www.cisco.com/en/US/docs/security/vpn_client/anyconnect/anyconnect25/release/notes/rn-ac2.5-android.html#wp1198084

またGoogle Playの Samsung AnyConnect のところにもありました。
Samsung AnyConnect
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.cisco.anyconnect.vpn.android.samsung


【2012/07/23 08:11】 | モバイル
|
備忘録。

なんやかんやでバタバタしていて書けていないわけですが、ちょっとインターネットアクセスが前提となる作業をしているのですが通常はBフレッツ経由で使っているのですが、ま、切れたりするわけでそんなときのためのバックアップ手段も用意しておこうかな~、ということで考えたのが
PocketWiFiの有線化
なんてことだったりします。

で、どんなことをしたかというと以下の図の通り。
PocketWiFi有線化

肝はPlanexの無線AP?ルータ?を
コンバーターモード
に変更して有線化します。
ただこれだけだとPocketWiFiの仕様で5端末までしか同時接続ができないので家に眠っていたLogitec LAN-W150N/PRをルータモードとして使うようにしています。
※LAN-W150N/PRもあまり端末がつながらないようですが。。。

一応、図では MZK-RP150N を書いていますが MZK-MF300D も同じ構成で使えています。
MZK-MF300D も充分小さいのですが MZK-RP150N は体積で 1/4 以下にはなるし、PocketWiFiは 802.11b/g/n しか対応していないので 802.11a/n にも対応している MZK-MF300D は勿体ないので MZK-RP150N に変更しました。

ま、何かの時には役に立つとは思いますのでPocketWiFiをお持ちの方はこんなこともできると頭の片隅にでも。
つか、自分自身「できるかな?」ってレベルで試しただけで実際はこんな環境を使っていませんがw

いずれにしてもPlanex製品は結構芸が多いというか何気に便利な機能がありますね。
モードを変更できるもいいですし、WDS(リピーター機能)もありますし。

 

ちなみに上記リンクのFFP-PKR04DとMZK-MF300Dは本体は同じで添付品が少なかったり(USB給電ケーブルは無かったかな?)する感じだったと思います。


まー、これの逆パターンが以前試した
iPadやGalaxy Tabなどから有線ルータにアクセスする、しかもモバイルで
http://networkerslog.blog137.fc2.com/blog-entry-190.html
なんですよね~。
相変わらず変なことばかり考えているな~と思う今日この頃でした。

追記。

たしかLogitec LAN-W150N/PRの無線の台数だかも8台ぐらいだったのでルータをMZK-MF300Dに変更。

PocketWiFi有線化2

MZK-MF300Dだと802.1a/nにも対応しているので。
え、無線を使うならPocketWiFi直接でいいじゃん、って。
いや、台数制限を回避するためにNAPTルータを置いているわけで。
ちなみに2AのUSB-ACがあればMZK-MF300DとMZK-RP150Nを両方給電することが可能です。


【2012/07/21 22:52】 | モバイル
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