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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
昨日(16日)、上野にある国立科学博物館で開催している
空と宇宙展
に行ってきました。

前から行こうと思いつつも若干「まいっかな~」とも思っていたのですが、↓これをみて「行かねば!」と思い行ってきました。

「ツキの砂」 先着100名にプレゼント!! (提供:清水建設)
http://sora-uchu.jp/news.html#110104_01

ただこれ後日談があり、実は1月29日、30日、2月5日、6日にも配布日程が追加されました。

問い合わせ殺到!「ツキの砂」 先着100名にプレゼントの日を増やしました (提供:清水建設)
http://sora-uchu.jp/news.html#110112_01

ま、日程が追加されたということはそれはそれとして、こういうのは並ぶ可能性が高い+どこで買うのかわからないということもあり予めWebからチケットを購入しておきました。

いや~これが大正解でした。

当日、若干寝坊気味で 8:40 ぐらいに科学博物館前に到着したらもう100名以上の列が並んでしました。
「あ~、これ駄目かな~。」
と思いつつも並ぶと、しばらくすると前に進み始めました。係員の話を聞くと既にチケットを持っている人は先にある本当の開場待ちの列に行っていいということなのでチケット購入待ちの列を横目に本当の開場待ちの列の方に行くと20、30番目ぐらいまでになることができ、10分程度待った後、
無事「ツキの砂」を貰うこと
ができました。
ツキの砂
↑これが実物です。2cmぐらいの瓶に入っています。

実際の展示についての感想ですが、

行ってよかったです!

そう思った理由を箇条書きで。


【 はやぶさ 前夜の展示】

川口教授の講演会などでよく紹介されている
小惑星サンプルリターン小研究会
の冊子がありました。
「小惑星サンプルリターン小研究会」の冊子
これが無ければ はやぶさ プロジェクトも無かったわけで その現物 を見れると思いませんでした。

次に「小惑星探査計画(MUSES-C)提案書」「小惑星サンプルリターン計画書」の冊子もありました。
「小惑星探査計画(MUSES-C)提案書」の冊子 「小惑星サンプルリターン計画書」の冊子


【 はやぶさ 関係の展示】

相模原とかで見たものは除くとここなへんが始めてみるものでした。

カプセル分離スプリング
カプセル分離スプリング

サンプラーホーンのプロトモデル(PM)
サンプラーホーンのプロトモデル(PM)

ミネルバ フライトモデルバックアップ
ミネルバ フライトモデルバックアップ


【 イカロス関係の展示】

相模原の特別公開時に”イカロス”の帆は見ているのですが、姿勢制御用の 液晶デバイス の On/Off 動作は初めて見ました。
姿勢制御用液晶デバイス 電源OFF状態 姿勢制御用液晶デバイス 電源ON状態
左が”電源OFF状態”、右が”電源ON状態”です。
10秒毎に電源のOff/Onが繰り返します。

電源Off/Onでどうやって姿勢制御するかはこちらのページを参照を。
小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」の
姿勢制御デバイス(液晶デバイス)による姿勢制御成功について
http://www.jaxa.jp/press/2010/07/20100723_ikaros_j.html


その他、”おおすみ”の展示もありましたし、航空機関係では糸川教授が設計した「」の設計図やエンジンなどあったのですが、とりあえずここなへんで。


おまけ
実はあまり気にしていなかったのですが、1日20個限定のプラモデル「小惑星探査機“はやぶさ”」(糸川教授+人工衛星「おおすみ」付き)もゲットできました。
http://sora-uchu.jp/goods/index.html#1.hayabusa

プラモデル「小惑星探査機“はやぶさ”」は限定版でないものも含めると4個目なんですけどね。。。

それと会場を回るときは 音声ガイド はあるといいかもしれません。
ただ500円はちょっと高いかも。。。


日本初の人工衛星「おおすみ」を打上げた ラムダ・ロケット用ランチャ が館外に展示されています。
これ今まで知らなかったのですが、「おおすみ」を打上げたランチャの 実物 だったんですね。
ラムダ・ロケット用ランチャ ラムダ・ロケット用ランチャ説明文

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【2011/01/17 10:18】 | 宇宙開発
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