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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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IPv4の枯渇について ちょっと前 にも書いていますが、MAC Address は IPv6 ほど長くないけど
48bit
もあるから
まー、まず、自分が生きている間に枯渇することはないだろう~。
って思っていました。

が、ちょっと大丈夫かな?? と思うことがありました。

発端は HTC Aria を買って先日までずーーーと無線LANは使わず イーモバイル網 を使ってインターネットをしていたのですが、一昨日・昨日ぐらいなんか遅かったので
「自宅の無線LAN経由にするか。。。」
と思い立ったことです。

自宅の無線LANは個人向けでできるセキュリティ対策はそこそこしているのですが、その中で
MAC Address filter
もしています。
※MAC Addressは無線、有線問わず比較的簡単に偽装できてしまいます。
 なので無線Snifferなどでそこそこの時間キャプチャしていると
 無線APで許可されているMAC Addressはわかってしまい、
 そのMAC Addressを偽装してしまえば filter をすり抜けることは
 可能です。ただ他の情報もあわないとアソシエーションできない
 ですが。

で、「設定」→「この携帯電話について」→「ハードウェアの情報」→「Wi-Fi MACアドレス」にこの HTC Aria の MAC Address が書いてあるのですが、
F8:DB:7F:XX:XX:XX
となっています。

私がなんとなく記憶している MAC Address はせいぜい 00:24:XX:XX:XX:XX とかだったので
もう F8:DB:7F まで行っているのかよ!?
とか思った次第です。

MAC Addressの ベンダー識別をするOUI(先頭24bit) の割り当て方針について 全く 知見がないのですが、もし小さい値からシーケンシャルに割り当てているというのであれば現状って結構使ってしまっている感があります。

ただ
http://standards.ieee.org/develop/regauth/oui/oui.txt
に割り当て済みの OUI が記載されているのですが、それを見るとシーケンシャルではなく結構穴が開いているので結果的には
まだ大丈夫なんだろう・・・たぶん。。。
と思った次第ではあります。
でも気になるな。。。

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【2011/02/11 16:12】 | ネットワーク一般
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