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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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備忘録。

永らくセンター側のQoS装置として提案してきた Catalyst 3750 Metro にとうとうEoS情報が。
といっても1年後にEoSとなるのであと6年ぐらいはハードウェア的なサポートはありますが。

End-of-Sale and End-of-Life Announcement for the Cisco Catalyst 3750 Metro Series Switches
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/switches/ps5718/ps5532/end_of_life_notice_c51-650045.html

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販売終了(End-of-Sale Date) :2012年2月23日
サポート終了(Last Date of Support: HW):2017年2月28日
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後継の ME-3600X-24TS-M もQoSのところに
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•Modular QoS CLI(MQC)
•3 レベル H-QoS
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とあるのでCatalyst3750 Metroの特徴であったHQF(Hierarchical Queuing Framework)には対応していそうです。

ま、最近はASR1000シリーズを使うようになってきましたが。
こちらはPQを2つ作れますし、EtherChannelがVLAN単位でロードバランスできるので特にIPsecと組み合わせるときはIPsec装置とQoS装置を一体化できるのでASR1000シリーズの方が向いていると思います。

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【2011/03/06 22:05】 | EoS/EoL
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