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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
備忘録。

確かCisco Aironet初の 802.11n に対応したAPである Aironet 1250 に EoS/EoL 情報が出てました。

End-of-Sale and End-of-Life Announcement for the Cisco Aironet 1250 Series Access Points
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/wireless/ps5678/ps6973/end_of_life_notice_c51-681596.html

主なイベントの日付を記載します。
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販売終了(End-of-Sale Date) :2012年1月30日
サポート終了(Last Date of Support: HW):2017年1月31日
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最近は
MIMO+Cisco M-Drive テクノロジー に対応した Aironet1140、Aironet1260
MIMO+Cisco M-Drive テクノロジー+CleanAir に対応した Aironet3500
などAPの種類も増えてきましたのでその役割を終えたというところでしょう。


追記。

Aironet1250の後継は
g/nAIR-AP1261N-Q-K9/AIR-LAP1261N-Q-K9
a/g/nAIR-AP1262N-Q-K9/AIR-AP1262N-Q-K9
となります。

外部アンテナが使えるシリーズとしてはAironet3500シリーズもあります。
g/nAIR-CAP3501E-Q-K9
a/g/nAIR-CAP3502E-Q-K9

ちなみにCleanAir対応のAironet3500シリーズには自律型(Autonomous)APがありません。
CleanAirというシステム構成上、自律型APの存在意義はないということでしょう。


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【2011/08/04 23:51】 | EoS/EoL
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