FC2ブログ
自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

備忘録。

Cat3560XやCat3750Xが出る前に筐体内電源冗長化が必要な場合のコンパクトなコアスイッチとしてそれなりに使われてきた Catalyst4948(WS-C4948) のEoS/EoL情報が出ています。

End-of-Sale and End-of-Life Announcement for the Cisco Catalyst 4948 Switch
http://www.cisco.com/en/US/prod/collateral/switches/ps5718/ps6021/eol_C51-712223.html

主なイベントの日付を記載します。
----------------------------------------------
販売終了(End-of-Sale Date) : 2013年8月1日
サポート終了(Last Date of Support: HW): 2018年7月31日
----------------------------------------------

後継製品は以下のようになっています。

Catalyst4948Eシリーズ
・WS-C4948E
・WS-C4948E-F
・WS-C4948E-E
・WS-C4948E-F-E
・WS-C4948E-S
・WS-C4948E-F-S
・WS-C4948E-BDL
・WS-C4948E-F-BDL

※WS-C4948EとWS-C4948E-Fの違いはエアフローの違いだけで性能の違いはありません。


<参考>
EoS/EoLの調べ方
http://networkerslog.blog137.fc2.com/blog-entry-51.html

関連記事

【2012/08/04 21:22】 | EoS/EoL
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。