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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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ということで駒場祭の特別講演「はやぶさ」を聴講に行ってきました。

並ぶかな~と思ったので10時前ぐらいに行ったのですが、10名もいなかったので「そんなら折角久しぶりの学園祭なのでちと楽しむか」ということでぶらぶらして時間を潰しました。
いいもんですね~、学園祭。大学卒業以来だから11年ぶりということかな?
「学生、生き生きしているな~、東大生だから、就職はそんなに困らないんだろうな~」などくだらないことを考えつつぶらぶら・ふらふらと巡りました。
そんなこんなで11:30過ぎに列を見に行ったら60名~70名ぐらい並んでいたのでさすがに並びました。

で、講演内容は、基本的には以前と大きくは違わないのですが、イトカワ起源の物質のことと国として自信と誇りを持つようなことをして欲しい(具体的には事業仕分けのこと)といったことが追加されていました。
それとイトカワ起源の物質が発見されたときの思いを綴った短歌が増えていました。
あとはやっぱりプレゼンの回数が多いためか面白味が増している気がします。(^^;

いろいろ書きたいことはありますが一番印象に残ったのは、最後の「東大生に向けた言葉」の
「よく何を読めばいいですかと聞かれることがあるが、教科書・文献・論文は過去のことしか書いていないのだからこれらによらない考えをまず持てと
「やったこともないことは何か?」といったことを考えろと。
これは日本の今の教育が悪くて”学びの弊害”だと思っている。”学び”だといつも答えがあり、それをずっとやっていると全てのことに”回答がある”と思ってします。そうなると”答えがない”ことにぶつかると止まってしまう。
なので”答えがないこと”を乗り越えていくためにもまずは”教科書・文献・論文は捨てろ”と言っている。」
という言葉です。
※すみません。正確には覚えて帰ってきていないので結構脳内補完がされてしまっているかも。。。

本当に何度聞いても気づかされることがあります。
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【2010/11/21 20:08】 | 宇宙開発
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