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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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非公開のコメントがあったのですが、Ciscoの
Dynamic Configuration Tool
の使い方を教えて欲しい、との事ですが、
Dynamic Configuration Toolは既に使えなくなっており、今は
Cisco Commerce - Build & Price
https://apps.cisco.com/ccw/cpc/guest/home.do
になっています。
※CCOのGuestアカウントが必要

で、基本的に本ブログは
私の備忘録
として書いていますので、業務と結びつけるつもりは 毛頭ない ので基本的に使い方を教えて欲しいと言われても正直困ってしまいます。

今回の場合、Catalyst6500の構成を作る必要があるということですが、構成に対する責任が発生することになりますので、
もしエンドユーザーもしくはSIerとして立場でしたら、シスコ社のパートナーさんに聞いて頂くのをおすすめします。
パートナーは以下のページから検索可能です。
シスコ認定パートナー紹介
認定パートナーサーチ

http://tools.cisco.com/Japan/IT/jpcpst/prsc/search.do

もしパートナーとしての立場でしたら、そのオーダーを出された方に何かしらの意図があると思いますのでこの場で書くことがいいことなのか?というところがあると思います。
※もしオーダーを出された方に調べることを訓練の意図が含まれていたら無意味なことをすることになりますので。そして、私自身、安易に答えを求める風潮はその人自身にとっても将来を考えたときにも好ましくないと思っています。

といっても少しばかり。
※※※ 重要 ※※※
そもそも論として上で書いていますが私の備忘録として書いているのでなんら責任を負うものではない点はご承知おきを。


まず、「Catalyst6500というものはどういったコンポーネントが必要なのか?」というのを知るにはかなり古いのですが、以下の書籍を読むといいと思います。
改訂新版 Cisco Catalyst LAN スイッチ教科書
http://www.impressjapan.jp/books/1973

またCisco Commerceを使えば必要なSupervisorEngineやラインカードを選べば簡単に構成を作れると思いますが、一つ重要なのが消費電力量に適したPower Supply Unitを選ぶ必要があるというところです。
そのためCatalyst6500に限らずモジュラー型スイッチの場合は、搭載Sup、ラインカードが決まった段階で
Power Calculator
で消費電力と最適なPSUを選びます。
Cisco Power Calculator
http://tools.cisco.com/cpc/launch.jsp
※CCOのGuestアカウントが必要

一応、100Vを選ぶこともできる場合もありますが、
200VでNEMA L6-20
を使うことをお勧めします。
ちなみに
光モジュール(SFP/SFP+/QSFP/CFP)
を使う場合は電力を食います。なのでこれらを使う場合は100Vは諦めましょう。
※100Vの場合も大体NEMA 5-20と普通のNEMA 5-15とは違うプラグになるのでいずれにしても電気工事は必要でしょう。

で、そもそも型番の指定も無く、要件からどのSup、ラインカードを選ぶという話ですと、こちらのブログで書くような内容ではないので本職の方にお聞き下さい。


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【2014/01/04 15:59】 | Cisco
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