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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
備忘録。

データセンターでマウント作業をしたことがある人なら一度は悩むというか手に傷を負った経験があるであろう
ケージナットの取り付け
についてです。
を流したことがある人も多いはずです。

そのケージナットの取り付けをやりやすくしてくれる工具が何個か存在します。
そのご紹介を。


河村電器 RP34T
http://www.kawamura.co.jp/catalog/index03.php?hinban=RP34T
摂津金属 NPO-CNT2T
https://www.settsu.co.jp/catalogs/sersrc/545

この2つは王道的な取り付け工具かと。
ただこの2つの工具はケージナットを取り付けようとすると落としてしまうこともあるかと思います。
そういうときは
ステンレス/生地 キャップボルト (半ねじ) M5×100 (2本)

といった長めのM5ネジで軽く引っかかる程度で締めておくとケージナットが落ちることもないと思います。


また、既にある程度マウントされている環境では、上か下に最低でも4,5U空いている環境でないと辛いのですが、その空間があるならこれは便利です。
ケージナットクリッパー 楽ackリッパー RCLP-1
http://www.shinohara-elec.co.jp/products/detail/prod_info.php?bun=30&bcat=555&ccat=818&prod=P82510
特に新規ラックで何もマウントされていない時は上で紹介している2つよりも段違いに早くケージナットを取り付けられます。
また外すときは磁石があるのでケージナットが落ちるということも防いでくれます。

こちらはネットワークエンジニアなら知らない人はいない秋葉原の
愛三電機
でも売っています。
http://www.aisan.co.jp/products/19inch_rack_nat_tool.html
※河村の「RP34T」も愛三電機では売っていたはず。


あと、"ねじる"取り付け工具もありますが、これはちょっと上手いことできませんでした。
楽ackリッパー も最低でも4,5Uが空いていないと厳しいのですが、その厳しい空間でねじるという行為が更にきついし、取り外しの際は工具の"穴"にケージナットをきちんと入れることが厳しかったです。

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【2016/08/30 01:20】 | ネットワーク一般
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