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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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22:00からの あかつき プロジェクトの中村PMの会見を見ていて、
「減速時に周波数が刻一刻と変わっていく」
というのを聞いて「そんなに予測できないし大変だな~」と思いつつ、減速するときに周波数が変わるというのがイマイチ理解できていなかった(これもドップラー効果と関係しているのかな?ぐらい)ぐらいの宇宙工学(というか物理?)のど素人なんですが、ふと思ったことがあります。

それは あかつき とは直接的には関係ないのですが、川口教授が駒場祭の講演やロケットまつりで言っていた
「日本の通信系技術は50年遅れている。ローノイズアンプなんか差がありすぎ。性能で10倍は差があるのではないか」
といったようなことをいっていた件についてです。
※ちょっと間違っているところがあるかも知れませんが。って間違っていたらあまりよろしくないとは思うのですが。

天文台の特別公開にも何度かいっているのですが、そこでは”うちらは非常に微弱の電波からノイズを取り除いて必要とする電波を抜き出すのは得意だぜ!!”(かなり誇張)といったことを何度か聞いた記憶があります。
それが本当だとすると天文台の人と連携すれば結構いいローノイズアンプが作れるのではないかとおもうのですが、どうなんでしょうか?

ただそもそも天文台の人(電波天文学)が必要としている電波の周波数帯(ミリ波、サブミリ波)が衛星通信で使用する周波数帯(Xバンド?、Sバンド?)では周波数帯の桁が違うのでそんな簡単な話ではないのかなとは思っているのですが。。。それに電波の強さも実は衛星の電波より星からの電波の強さの方が強いという可能性もあるのかも知れませんが。

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【2010/12/08 01:06】 | 宇宙開発
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