自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
備忘録。

いつの頃からかはわかりませんが最近のシスコ機器にはコンソールケーブル(またの名をロールオーバーケーブル、RJ45~D-Sub9)が標準で添付されません。

ええ、G2シリーズなどUSB(mini USB)ケーブルでコンソール接続できるのはオプション扱いになるのはいいですよ。
コンソール接続として USBケーブル を使うか、ロールオーバーケーブル を使うか購入者に選択して貰わないといけないですからね。

でも昔からのCatalystスイッチやG1シリーズなんかもオプション扱いにするというのはどうなんですかね?
ええ、まー、オプション扱いにしてもいいとしましょう。でもそれならオプションとした分、本体価格からさっ引くのが筋じゃないですかね??

なんか最近のシスコ社はそういった筋が通っていないことが多い気がするのは私だけでしょうかね???


ちなみに USBケーブル をコンソールとして使用するためにはシスコ社からドライバーをダウンロードする必要があります。
一応 こちら からダウンロードできます。

リンクのところにトップページから行くには
「Support」
「Download Software」
「Products」
  →「Routers」
   →「Branch Routers」
    →「Cisco 2900 Series Integrated Services Routes」
     →「Cisco 2901 Integrated Services Router」
      →「Software on Chassis」
「USB Console Software」
「Latest Releases」-「3.1」
「Cisco_usbconsole_driver_3_1.zip」
を「Download Now」か「Add to cart」をクリックしてダウンロードしていきます。

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【2010/12/20 22:40】 | Cisco
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