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自分の備忘録ぐらいに適当に。 ネットワークと宇宙開発と天文とそれと自転車を徒然と。
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そのうちきちんと書くかも。

はやぶさのtwitterやイカロスのtwitterで「イカロス君の大航海」が発行されたというつぶやきがあったので池袋のジュンク堂に行ってみたら、目的の「イカロス君の大航海」もあったのですが、COMICリュウの「はやぶさLOVE講座」もあり、しかも川口教授の新刊 中央公論新社「カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた」もありました。

COMICリュウの「はやぶさLOVE講座」は日にちはきちんと憶えていなかったのですが12月下旬に出ることは知っていたのですが、川口教授の「カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた」は全然盲点でした。


【カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた
カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた」は38ページまでしか読んでいませんが、「はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話」との違いは
以下のような感じかなと思います。

・「はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話」が文学的で、ことばも平易で、川口教授のその時々の思いとプロジェクト関係者への感謝を表したような本で、プロジェクト関係者が「自分はこんなプロジェクトに関わっていたんだよ!」って他の人に渡すのに最適な本だと思います。

・「カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた」はどちらかというと理学的で、ことばもちょっと難しめで、はやぶさの実現技術(イオンエンジンのこと、スイングバイのこと)、行程、理学的な成果について書いてある本で、宇宙開発の研究者は別として、より詳しく はやぶさプロジェクト のことを知りたいというような読者向けなのかなと思います。

ちなみに「カラー版 小惑星探査機はやぶさ」は左隅は地球の公転軌道やイトカワの公転軌道、そして はやぶさ の軌道が パラパラ漫画 になっています。結構わかりやすくてイイと思います。



【イカロス君の大航海】
イカロス君の大航海」はイカロスチャンネルで公開されていた(紛らわしいですが)「イカロス君の大航海」がパワーアップ?して 絵本 化された物です。
で、こちらが基となった「イカロス君の大航海」のページです。
http://www.jspec.jaxa.jp/ikaros_channel/bn008.html

Web版に比べ飛び立つ前の話、打ち上げの話などが追加され、その部分には絵本としているのですべて ふりがな が振ってあります。
その後の中級編、上級編的な構成になっていてイカロスに関係することがこの一冊で結構わかると思います。
また「カラー版 小惑星探査機はやぶさ」と同じようにページの右隅が ペラペラ漫画 になっていてイカロスの の展開の様子がわかります。


一応、本のURL紹介だけ。

「はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話」
http://tkj.jp/book/?cd=01789101

「カラー版 小惑星探査機はやぶさ 「玉手箱」は開かれた」
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2010/12/102089.html

「イカロス君の大航海」
http://www.isas.jaxa.jp/home/IKAROS-blog/?itemid=792

「はやぶさLOVE講座」
http://www.tokuma.jp/magazine/mook/306f30843055love727952258b1b5ea7

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【2010/12/22 01:51】 | 宇宙開発
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